ゴールデンレトリバーの外見について私が知っている二、三の事柄 - ゴールデンレトリバーを飼ってみよう!

ゴールデンレトリバーの外見について私が知っている二、三の事柄

1.被毛(コート)


名前の通り、輝く金色の毛なみが美しくキレイで、明るいクリーム色から暗い赤金色までの多彩な色合いで、鮮やかな光沢のあるゴールド色です。一般的に、濃い赤茶色をしているのがアメリカ系で、一方、グレートピレニーズのように真っ白な被毛に覆われているのがイギリス系と言われています。

体の前部、胸と腹の下、四肢の後ろ側、尾の下には、より明るめの長い飾り毛があり、その対照的な組み合わせがゴールデンをより一層美しく見せています。

毛はダブルコートといって、羽毛のような、白くて短いアンダーコート(下毛)と、弾力のある金色の長いトップコート(上毛)の二種類の毛を持っていますアンダーコートはフワフワで、体温を管理したり、雨などで少しくらい濡れても、皮膚まで濡らさないようになってます。

IMG_0393_2.JPG

2.大きさ


(サイズ)バランスの良い体つきで、雄は体高60cm前後、体重29〜34kg、雌は体高57cm前後、体重 26〜32kgで、体長は体高よりやや長め。頭頂部は張っており、垂れ耳で、アーモンド形の目は知性と温和な性格を表わし、敏活さと自信を兼ね備えた個性を持ちます。割合に骨量があり前肢と後肢は発達して、尻尾は地面に対して水平に保持ています。

3.その他


☆ゴールデンレトリーバーの歯並びは、鳥猟犬として、大きな野鳥などを回収するために「あご」の構成が重要視されるため、犬種標準でシザーズバイトと完璧な歯列が要求されています。

☆2種類のタイプ(イギリス or アメリカ)
同じゴールデンレトリーバーでも、国によって体格や性格が多少変わるようです。

イギリスタイプ:骨量豊富でずんぐりしていてマスティフ(邸宅や猟場の番犬・軍用犬として働いていた犬)に近く毛の色もゴールデン、つまり、クリーム色にきらきら輝いています。

アメリカタイプ:セッター(イギリス原産の鳥猟犬・中型犬)に近く、均整的でやや細身。
このタイプで固定された系統の中には、皮膚疾患を起こしやすい一群があります。

毛色は茶褐色で毛の色が赤く輝いています。


日本では近年、サイズオーバーや欠陥のあるものの輸入を避ける目的で、股関節・アイクリアーの証明書を要求し、それらをクリアしたものだけを輸入するようにしているそうです。

どちらも、共通しているのは、垂れた耳。あの、垂れている耳が愛きょうがあって、かわいさを倍増させます。

そして、長くてふさふさしたしっぽ。

この2つは、ゴールデンレトリーバーを代表する特徴ですね。

ゴールデンレトリーバーを飼う前に、種類や体の特徴をきちんと把握しておくことも大切ですね!
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