意外と違う?ゴールデンとラブラドールの共通点 - ゴールデンレトリバーを飼ってみよう!

意外と違う?ゴールデンとラブラドールの共通点


ひと目見て分かる違いは毛の長さです。
ゴールデンはダブルコートで飾り毛がなびく程度の毛の長さがありますが、ラブラドールは短毛で身体にぴったりくっついた感じに見えます。
ゴールデンはその名の通り、色の濃淡の差はあっても基本はゴールド色です。


イギリスタイプ:ゴールデン、つまり、クリーム色にきらきら輝いています。ラブラドールは、薄茶(白〜茶)の他に、黒やチョコレート色の犬もいます。
アメリカタイプ:毛色は茶褐色で毛の色が赤く輝いています。


ラブラドールのほうが、顔立ちも四角い感じですが、こういう細かい違いは一目みただけではわかりにくいかもしれませんね。

性格はどちらもやんちゃで活動的。「室内飼いに適している」と言われていますが実際は正しい躾を入れなければ手に負えないほど元気な犬も多いです。


ただ、ちゃんと飼い主さんが学びながら育ててあげれば、とても賢く安定した性格の立派な家庭犬になれる犬種です。


盲導犬になるのはラブラドールが多いですが、盲導犬というのは性格的に好ましい犬達を計画的に繁殖している特別な血統の犬達ですから、これらの犬種を「盲導犬になる犬」だと思ってお迎えすると痛い目をみます…。

一般的なラブラドールはスポーツだったり様々な競技をこなす活動的で意欲溢れるやんちゃな犬種ですから。

よく、「黒いゴールデン」なんて言われる、毛の長めな黒いレトリバーはフラットコーデット・レトリバーという別犬種です。


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