股関節形成不全 - ゴールデンレトリバーを飼ってみよう!

股関節形成不全

レトリバーをはじめ、大型犬に多いと言われている関節疾患です。遺伝性に加え、性別や生活環境、性格、食事内容などさまざまな理由がからみあって発病し、放っておくとどんどんひどくなり、日常生活にも支障をきたすようにようになるとのことです。

レトリバーのような大型犬が動けなくなってしまったらとても大変ですし、痛がっている姿を見るのはとても心が痛みます。

さらに詳しい”股関節形成不全”の内容は、↓↓↓続きを読むへ↓↓↓



骨軟骨症・骨関節炎のひとつで、関節炎が進んで慢性化したものを骨軟骨症という。


関節にはあまり動くことがない関節と、よく動く関節があり、骨軟骨症はよく動くほうの関節に起きる。関節を指支えている筋肉や腱に問題があったり、関節周りの構造に異常があると関節が緩み、骨同士がぶつかりあってしまう。


その結果、軟骨が傷ついたり、欠けたり、変形すると同時に関節をスムーズに動かすために関節を覆っている滑膜(かつまく)にも傷がついて炎症を起こす。これを繰り返すことで炎症がどんどんひどくなった状態が骨関節炎と呼ばれる。


股関節形成不全の場合、寛骨臼(かんこつきゅう)という股関節を形成している骨盤のくぼんだ部分と、そこにはまっている大腿骨の大腿骨頭に問題があるため股関節が緩み、寛骨臼と大腿骨頭がぶつかりあって炎症を起こす。放っておくと関節が変形し、炎症はさらにひどくなる。


1歳になるまでに発病することが多いが、成長してから突然発病することもある。性別ではオスのほうが発病することが多い。治療法は大きく分けて内科療法と外科療法があり、内科療法から始めるのが一般的。外科療法は、内科療法の効果がなかった場合や再発したばあいなどの最終手段と考える。


自宅で出来る予防法と治療法


事前におぼえておけば、ある程度の予防や治療が出来ると思います。

適正体重に保つ


太ると関節への負担が増え、痩せると筋力が落ちる。適切な食事と適度な運動で太りすぎ、痩せすぎを防ごう。

適正体重に保つ


滑りやすい床は関節に負担がかかるので、カーペットや滑りにくいペット用マット、ペット用フローリングなどを敷くなどして、足もとを滑りにくくしよう。


知っておきたい6つのこと


株式会社竢o版社『RETRIEVER』では、股関節形成不全の「知っておきたい6つのこと」として、このようなことをあげている。

遺伝子疾患のデータベースがある



遺伝だけが理由じゃない



下半身ぽっちゃりは病気のサインかも!?



モンローウォークに注意



カルシウムは骨に悪い!?



手術をしても元通りにはならない!




詳しくは株式会社竢o版社『RETRIEVER』2011年6月号をご覧下さい。

参考雑誌 株式会社竢o版社『RETRIEVER』より
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