皮膚病 - ゴールデンレトリバーを飼ってみよう!

皮膚病


体をかゆそうにしていたり、皮膚が赤くなったり、湿疹が出たり・・・。

症状が目に見えやすい皮膚病は、日々のスキンシップを欠かさなければ早期発見しやすい病気です。ただ、さまざまな要因が考えられるため、病気の理由をつきとめるには時間がかかることが多いそうです。



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原因がカラダの内と外にある皮膚病とは?


皮膚病とは、外からの刺激または体内のトラブルに皮膚が反応し、病的な症状になること。感染症、過敏症、脂漏症の三つに大別できる。感染症は細菌、寄生虫などの増殖が原因で起こるもの。過敏症はいわゆるアレルギーのことで、皮膚が過敏だったり接触物、ハウスダストや食事など、アレルゲンに反応して起こる。脂漏症は皮膚の分泌異常。

三つとも症状は同じことが多い。かゆがったり、毛が抜けてハゲができたり、皮膚や被毛がベトベトまたは乾燥してフケがたくさん出たりする。最も一般的なのは皮膚感染症と過敏症。皮膚感染症は夏に多く、過敏症は春と秋に多い。

レトリバーに特に多いのは膿皮症、外耳炎、アレルギー性皮膚炎。膿皮症は細菌が毛穴の中の毛包や脂腺、皮膚の表面や深部に繁殖することで起こる。軽度であれば自然に治癒するが、体が弱っていたり適切なケアを怠ると皮膚が化膿してしまう。

外耳炎は耳の中で病原菌が繁殖し、炎症を起こすもので、レトリバーのように垂れ耳の犬の場合、耳の通気性が悪くムレやすいためなりやすい。

アレルギー性皮膚炎は、どんなものに対してアレルギーがあり、そのどれが理由なのかを見極めることが難しいため、治療は完治するためというより、管理して改善するためという意味合いが強い。


自宅で出来る予防法と治療法


事前におぼえておけば、ある程度の予防や治療が出来ると思います。

犬も部屋もピカピカに


定期的なフラッシング、イヤーケア、シャンプーで皮膚バリア機能を高めること。ただし過度なケアはかえって皮膚を傷つけてしまうので注意。また、部屋の掃除など住環境を衛生的に保つことも大事です。

ストレルを与えないこと


ストレスは多くの皮膚病の原因のひとつ。十分に散歩させ、コマンドはご褒美とセットで、楽しめる食事を与え、テリトリーを確保してあげるなどストレスを与えない環境をつくること。


知っておきたい6つのこと


株式会社竢o版社『RETRIEVER』では、皮膚病の「知っておきたい6つのこと」として、このようなことをあげている。

皮膚病にもいろいろある



天敵は”蒸れ”と”こすれ”



ニオイは病気のサインかも



かゆがる=病気ではない



アレルギー性皮膚炎の理由は一つじゃない



清潔が一番




詳しくは株式会社竢o版社『RETRIEVER』2011年6月号をご覧下さい。

参考雑誌 株式会社竢o版社『RETRIEVER』より
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