悪性腫瘍 - ゴールデンレトリバーを飼ってみよう!

悪性腫瘍

増加傾向にある犬の"がん"。人間同様、はっきりした発症の原因はわかっていないそうだ。"がん"から愛犬の命を守るには、とにかく早期発見・早期治療が大切だ。

免疫力が大きく影響する悪性腫瘍(がん)とは


腫瘍とは、本来の機能と異なる体細胞が過剰に増殖する病気のこと。体細胞は普通、必要な時に必要な分だけ増殖してカラダを構成しているが、この体細胞が無秩序に分裂・増殖を繰り返した結果、異常な組織がつくられ、それが”腫れ物”や”しこり”となって現れる。

腫瘍はカラダのどこにでもできるが、多くは臓器や組織中にできる。良性と悪性があり、悪性腫瘍がいわゆる”がん”。悪性の場合は増殖のスピードが早く、周囲の組織へ広がったり、他の場所に転移して病巣を拡大し、治療しても再発することもある。



さらに詳しい”悪性腫瘍”の内容は、↓↓↓続きを読むへ↓↓↓何よりも早期発見、早期治療が大切だ。”がん”発症のはっきりした原因はわかっていないが、感染症などからカラダを守る免疫力が大きく影響しているとされる。免疫力を高めるには心身ともに健康であることが必須条件だ。


犬に多いのは乳腺、皮膚、消火器、筋肉や骨の”がん”。乳腺や皮膚の”がん”は目に見えることが多いため発見しやすい。乳腺腫瘍は7割以上の犬に多く、悪性の場合は肺や卵巣などに転移しやすい。

いずれにしても見慣れないできものやしこりを見つけたら、すぐ獣医師に相談すること。”がん”の治療では抗がん剤の投薬。放射線治療、外科手術を腫瘍の種類、大きさ、できた場所などによって使いわける。


自宅で出来る予防法と治療法


事前におぼえておけば、ある程度の予防や治療が出来ると思います。

ブラッシングの際にボディチェックを


ブラッシングと同時に手でカラダを触り、特にリンパ節のあるわきの下や脚のつけ根、メスの場合は腹部の乳腺部分にしこりがないか確認する。

定期検診で早期発見を


毎年の予防(狂犬病、フィラリア、ワクチン、ノミ予防薬)接種の時に一緒に健康診断を受けさせるのがオススメ。異常が見つかった場合は精密検査を受けさせる。


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詳しくは株式会社竢o版社『RETRIEVER』2011年6月号をご覧下さい。

参考雑誌 株式会社竢o版社『RETRIEVER』より
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