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癒し効果 アニマルセラピーとは

アニマルセラピーとは

アニマルセラピーとは、動物と触れ合わせることでその人に内在するストレスを軽減させたり、あるいは当人に自信を持たせたりといったことを通じて精神的な健康を回復させることができると考えられている。

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不登校や引きこもりといった問題、あるいは小児がん(→悪性腫瘍)などの治癒力強化を目指す技術の1つとして知られ、馬(乗馬)やイルカなど、情緒水準が高度と言われる哺乳類との交流を通じて、他者を信頼できるようになるという。馬を通じたアニマルセラピーは、モンゴル国で盛んに行われている。

他にも高齢者医療(→高齢者福祉)や難病など長期間の入院を余儀なくされている患者の気晴らしに犬や猫などペットと触れ合わせたりといった活動も知られており、情緒面での好作用によるクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の改善といった期待ももたれている。

人と人の間の潤滑油となり、間に動物がいると見知らぬ人でも無意識的に警戒心を解いてしまう。注意点としては、長時間触れ続けるなど動物にストレスを感じさせてはいけない。好きだからこそ距離を置いて付き合うことが大切である。

難病で生存への意欲が低下している患者にペットないしコンパニオンアニマルを宛がい、動物の世話を介して生活習慣を付けさせるなどの活動も報告されている一方、情緒障害や精神疾患などで対人関係に疲弊していた人の回復期に行ったり、または身体の障害でリハビリテーションを必要としている人に「動物の世話をさせる」という目的を与えて、それら作業を通じてリハビリを行うという様式も行われている。

精神科医の森田正馬も療法に動物との接触を取り入れた。だが、精神の抑うつが強いと逆に負担になる危険性もある。動物が嫌いな人や動物恐怖症の人もいるため、環境に配慮して慎重に行う必要がある。

これらの応用は始まったばかりでもあり、様々な分野で試行的に行われている部分があり、今後の研究に期待が寄せられている。

Wikipediaを参考

ゴールデンレトリバーとの癒し生活

だいたい毎日更新している日記のブログでのテーマ(ゴールデンレトリバーとの癒し生活)でもあるのですが、喘息、じんましん、婦人病、高血圧、肥満...もうやになっちゃいます。

そんな時、私の知り合いからアニマルセラピーの事を聞かされました。
記事はこちらです。

癒し効果 アニマルセラピーとは

これも飼った理由の一つでもある訳なのですが、癒しによるストレス軽減とあまり行っていなかった日々の運動で少しでも病気を治そうと努力している訳なのです。

調べた所、アニマルセラピーには、頭がよく人が好きな犬種はトイプードルとゴールデンレトリバーだと、調べていてわかりました。飼ってみてわかるのですが、ゴールデンレトリバーはよっぽどの事が無いと怒りません。小さい子にイタズラされても、しらーっとしています。そしてあまり吠えない犬種だという事が一番のポイントでしょうね。
こんな事しても微動だにしません。

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以前飼っていた室内犬(ヨークシャテリア)は、結構わがままな女の子で怒りんぼうでした (つд`) まぁ一概には言えませんが・・・。

それともう一つ、今まで6頭くらいワンコを飼いましたが、ゴールデンレトリバーはとても表情が豊かで、変な顔をよくしてくれます。

こんな顔や
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ボケた顔や
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時にはこんな顔も
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しまいには、お茶目にお気に入りのオモチャを枕にしたり
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ご飯べ終わってすぐにこのありさま
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見ていると家族との会話が増え皆笑顔になり気持ちが安らぐのが実感できます。
ECO
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