ゴールデンレトリバーを飼ってみよう!

CIMG3268_convert_20110224013751.jpg ペットショップで一目惚れして、即決で連れてきました!
マーリー♀ 2010年7月19日生まれです。

飼ってみると何とも愛らしく、毎日癒されます。
時にはやんちゃでイタズラ好き…。しかし、それ以上に愛嬌が良く盲導犬になるくらい賢さもあり、飼い主にとても尽くしてくれます!

こんな愛らしいゴールデンレトリバーを皆さんに知ってもらいたくブログを始めました!これからゴールデンに興味のある方、これから飼ってみようと考えている方は参考にして下さい!

私でよければ相談やアドバイス、お気軽にメールにてご連絡下さい!わかる範囲でお答えしますね!どうぞ、末永くお付き合いください。

ゴールデンレトリバー マーリーのプロフィールは →こちら

番外編 「ペット用フローリング」

きっと飼い始めてから、「あー、始めに用意しておけば良かったなぁ」と思うものですが、室内飼いする場合、自宅の床がフローリングだと、犬はツルツル滑ってしまいます。この滑ってしまう事は、実はとても良くない事なのです。

特にレトリバーをはじめ、大型犬に多いと言われている関節疾患という病気があるのですが、滑りやすい床は関節に負担がかかってしまいあまり良くないと言われています。それが原因で愛犬にかわいそうな思いをさせたくありませんよね?
股関節形成不全についての記事は→こちら

予防策として、カーペットや滑りにくいペット用マット、さらにはペット用フローリングなど、滑りにくくするアイテムはたくさんあります。そしてただ滑りにくくするだけではなく、粗相した時に掃除しやすい、抗菌防臭、傷防止など、メリットがたくさんあるのです。

あとから揃えると実際めんどうなので、余裕があるのであれば事前に準備できると後に助かります!我が家ではこのようなものを敷きました。

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あまり滑らなくなりましたし、抗菌消臭効果があるので、いつもこのように変な顔で安心して寝ています(笑)
【飼う前の準備>番外編の最新記事】

股関節形成不全

レトリバーをはじめ、大型犬に多いと言われている関節疾患です。遺伝性に加え、性別や生活環境、性格、食事内容などさまざまな理由がからみあって発病し、放っておくとどんどんひどくなり、日常生活にも支障をきたすようにようになるとのことです。

レトリバーのような大型犬が動けなくなってしまったらとても大変ですし、痛がっている姿を見るのはとても心が痛みます。

さらに詳しい”股関節形成不全”の内容は、↓↓↓続きを読むへ↓↓↓



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メス犬の避妊 本来の目的

今回は避妊の目的について考えてみます。

まず大きな目的は、不幸な犬を作らないと言う事だそうです。まだ田舎の方であるそうなのですが、犬を放し飼いにしている家があるそうで、その犬がフラフラッと他人の家の犬と交尾をしてしまい、知らぬ間に妊娠、出産してしまうそうです。そのような場合、飼いきれない子犬達は、捨てるか殺すしか無いそうです。無駄な殺生をやめると言う目的ですね。

それともう一つが、遺伝性の病気を次の世代に伝えない為、またはホルモン性アレルギーの治療目的などがあるそうです。


しかし最近では番犬としてではなく、家族として迎え入れられるケースが多いそうで、中には多頭飼いの家庭も増えてきています。このような場合、望まない妊娠を防ぐと言う訳ですね。

そして室内で飼うケース。オス犬の場合排泄時の足上げやマーキング、メス犬の場合ヒート時(生理)にソファやカーペットを汚されない為と言う目的もあるそうです。


そこで、避妊によるメリット、デメリットを表にしてみました。


避妊をした場合 避妊をしない場合
良い点 悪い点 良い点 悪い点
様々な病気のリスクが減る 子供が産めなくなる 子供が産める 陰部から出血
部屋が汚れない 肥満になりやすい 自然体で育てられる 陰部から不快な匂い
望まない妊娠を防ぐ 頻尿、失禁が増える? オス犬が寄ってくる
発情期のトラブルが減る 手術のリスク 病気のリスクがある
性格が変わる場合あり


このように表にしてみると解りやすくなり、納得する事が出来ました。残念ながら我が家には経済力もあまり無いですし、私の調べによりますと、レトリバーに多い”股関節形成不全”は、性ホルモンの影響が示唆されているので、不妊治療も予防策の一つだそうです。

このように病気のリスクの事を考えると、避妊はした方が良いのかもしれませんね。子供を産ませるのであれば別ですが。
ECO
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